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ベビーシッター使いこなしマニュアル

保育園をご利用のお客様を対象に、お送りしていた内容の抜粋です。
保育園を利用されている方はもちろん、そうではない方にも参考にして頂ければ・・・と思い掲載させて頂きました。

ケース1:お子さまの急な発熱

お医者さまに聞いたら『1週間は、保育園をお休みして下さい。』
「冗談じゃない。働くために保育園にお願いしているのに1週間も会社休める訳ないじゃない!」
よくあるんです。お子さまの病気。

今まで家庭にいたのでそれほど病気をした事などなかったのに、集団で生活する事で、実にいろいろな病気をもらってきます。
(もらうばかりではなく、逆にうつしてしまう事もあるのですからお互いさまと言えばお互いさまですが・・・)

「それは、分かる。でも、それと会社を休むのは別。
ここで1週間も休んだら私の席、会社からなくなっちゃう。
そうだ!お母さんに頼もう! でも先週もお願いしたし・・・1週間全部は無理だなあ。」

こんなときベビーシッターが心強い味方になります。ただし、会員さま限定のサービスとなりますのでご注意くださいね。
保育園では、一定程度の熱があると『お迎えに来て下さい』と言われます。
発熱当日は、職場へ保育園から電話があるので、お迎えに行けたりするのですが明日、明日後の事を考えると頭を悩ませてしまいがちです。
お母さんや妹さん(お姉さん)など頼れる味方がいても、いつでも大丈夫とはいきませんよね。

ですから、保険の意味も含めて入会しておくと安心なのです。

ケース2:えっ!?延長保育してくれないの?

「入園希望するとき延長保育をやってるの確認したから大丈夫。」って思ってるお母さん、本当に大丈夫ですか?

1歳未満のお子さまの延長保育を受けてくれない保育園、結構多いですよ。
もし延長保育が受けられなかったらどうしましょう。
もし、お母さんやお友達にお願いできるのであれば、すぐにお願いした方が良いと思います。

それでもカバーできないところや、心強い味方が近くにいない場合には、シッターさんに頼むという方法はいかがでしょうか。
そして、お母さんかお父さんが厚生年金の適用事業所にお勤めなら(要するに社会保険加入者なら)在宅保育サービス援助事業の申し込みをしましょう。
これは、ベビーシッターを利用すると1日あたり1,700円の補助が受けられる制度です。勤務先が『こども未来財団』とこの事業に関する協定を結ぶ必要があります。
1日1,700円とはいえ毎日の事ですから、だいぶお得になると思います。

もちろん病後児保育のときも、保護者の就業目的でベビーシッターを利用する際は、ご使用いただけるので、申請できる人は申請した方がお得なのは言うまでもありません。

ケース3:念願のプロジェクトに合流。でも残業が・・・

これもベビーシッターが活躍する場面ですね。当日の予約時間の延長なども可能ですがシッターさんの次の仕事への入り時間の都合があるときなどはお受けできない時もあります。
残業が予定より長くなりそうなら、あらかじめ延長が可能かどうか確認しておく事をお勧めします。
また帰宅時間が深夜になるときは、シッターさんの帰りの交通機関等も考慮しないとシッター代より交通費が高くなってしまうときもあるので注意が必要です。

急な残業もそうですが、あらかじめ計画的に残業を組む事も必要です。
ご主人と曜日交代で残業するとか、二人とも、この曜日だけはバッチリ残業する日とか決めておくのです。
そうしたスケジュールが周りに浸透してくると上司や同僚も『今日は○曜日だから追加の仕事頼んでも大丈夫だな』などと分かってもらえるので職場での応援を得やすくなったりします。
また、残業予定の日に仕事が入らなかったら、久しぶりに今日は同僚達と夕食会!なんてこともできてしまいます。

たまには、リラックスして息抜きが必要です。
お母さんがイキイキする事でお子さまにも余裕を持って接する事が可能になります。
これは、ベビーシッターを利用していて最大の魅力かもしれません。
なにしろ決まった時間にお子さまを預けて自分が行動するのではなく、自分の活動する時間に保育してもらえるのです。

この差は、大きいです。

使ってみれば直ぐに分かります。
その違いの大きさに。でも最初からリフレッシュのためにシッターさんを頼むのはなんだか頼みづらかったりしますよね。

ご主人の理解が得られたりすればまた別かもしれませんが・・・
だから、残業スケジュールを決めて、あらかじめ遅くなっても良い日を設けておくことが重要です。
そして、リフレッシュの日は何も考えずにのびのびしましょう。
それがお子さまのためになります。

ベビーシッターさんの上手な頼み方ってありますか?

はい、あります。

人間だれでも気に入った人だけとお付き合いしたいものです。ですから自分と波長の合うシッターさんにお願いしたくなるものです。
ベビーシッターさんはシッター会社に登録しており、お仕事の依頼があったときに会社から連絡をもらいお客さまのご自宅に伺います。
しかし、あなたが希望した日・時間に目当てのシッターさんが別の仕事をすでに入れていたら!?

そうです。つまり早いもの勝ち!の世界なのです。
ですから、使うかも?と思ったら迷わず予約をいれてしまう事です。

ただし、大抵のシッター会社はキャンセル料の取り決めがありますので気をつけて下さい。
早めに予約すると、お目当てのシッターさんもスケジュールがあいている確率が高いため希望通りになる事が多いのです。
ただし、『毎週○曜日のこの時間は、このシッターさんで』という申し込みをされているお客さまもいらっしゃいますので、駄目なときもあります。

もっと上手な頼み方ってありますか?

はい、あります。

もっと上手な頼み方は、お気に入りのシッターさんを2〜3人確保すような予約の仕方をする事です。

いつも早目に予定が組めるわけではありませんし、いくら早目に申込でも使わないから予約取り消しなんて状態が続くと頼みづらいですよね。どうしたらよいでしょうか?
お気に入りのシッターさんには来て欲しいし、かと言って早目に予約も出来ないし。。。

そうです、お気に入りのシッターさんを増やせば良いのです!では、どうすればお気に入りのシッターさんを増やせるのでしょうか?

それには、出来るだけ多くのシッターさんと接する機会を増やす事なのです。その中からだんだんお気に入りのシッターさんが見つかります。
利用し始めた時に来てくれたシッターさんがとっても良い人で自分の理想どおりだったとしても、別のシッターさんを利用する機会を持った方が良いのです。
お気に入りのシッターさんが増えるとこんなにメリットがあります。病後児保育など、急な時に対応できるシッターさんが増えます。
さらに、いつもの健康状態と比較がしやすいので初めてのシッターさんより安心できます。お気に入りのシッターさんが一人では、急にお願いした時に、もう別のお仕事が入っているかもしれません。
複数のお気に入りのシッターさんをご準備されているお母さんは慌てたりしないで済みます。

ですから、「いつもと違うシッターさんです。」とシッター会社から言われたら良いチャンスです。
是非、新しい出会いをして頂いてお気に入りのシッターさんを増やして賢い利用者になって頂きたいと思います。

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