おうち生活の基盤づくりにつながる「育つ」「食す」「集う」サービスを提供し続けます

サンフラワー・A株式会社とは

サンフラワー・A株式会社は、東京都板橋区に本社を置き、個人向け、法人向けの保育サービスをおこなっている会社になります。個人向けサービスでは、認可・認証保育園の運営、ベビーシッター、家事代行などをおこない、法人向けサービスでは、保育園の受託運営、イベント保育のほか、保育園や介護施設などの給食受託業務をおこなっております。

サンフラワーAが創業した平成5年当初は、男女雇用機会均等法施行からちょうど10年が経とうとするころで、女性の社会進出が当たり前となっている時代でした。同法施行時は、まだまだ育児は母親の仕事といった価値観が色濃く残っており、働く女性は「仕事と家庭の両立」をするのが当たり前と言われていた時代でした。仕事と家庭の両立ができないのであれば、働くことをやめるべきだとの声が大勢を占めていました。
保育園不足が問題になり始めたのも、この頃になります。女性の社会進出と共にバブル期を経て、長時間労働が当たり前になっていました。労働環境にマッチしない開園時間(7:00ー18:00)の保育園が非常に多く、2つの役割(仕事と家庭)を果たすことを求められる女性には当時は厳しい環境でした。
そんな中、我々は日本に保育園や幼稚園などの施設保育があるが、実際にそれだけでは十分な対応ができていないのではないのか?と考え、
ベビーシッターの派遣会社を設立したのが始まりになります。

ベビーシッター事業を立ち上げた直後は、
まだまだベビーシッターに対する理解も少なかったことで利用数は多くはありませんでした。(当時は「3歳児神話」も広く支持されており、ベビーシッターを利用している=子育てに熱心ではない。)そして、他人に子どもを預けることに対して、「こどもが可哀想だ」と言われ、近所に利用していることを知られたくない方も多くいらっしゃいました。

実際に、自宅に直接ベビーシッターがやってくると、近所に気づかれてしまうということで、
外で待ち合わせをしてから友人のフリをして利用者宅に向かい、保育を行ったこともあったほどです。ただ、、実際に利用されている利用者様からは、
「本当に必要なもの(ベビーシッター)に対する理解をしていただき本当に感謝します」というお言葉をたくさんいただき、
利用者様と強い関係を築くことができました。

当社は、一人で悩みを抱えている多くの女性の力になることが、このとき求められていることを強く感じました。
その後、徐々にベビーシッターに対する理解者も増えていき、認知度も高くなっていきました。

お子様のいる、多くの方のサポートをおこなっているサンフラワーAが、初めてベビーシッター業務をおこなったとき、下記に記す2つのメッセージを残しました。

「大切にしたい今の時間、お届けしますゆとりと安心」
「おひさまに向かってお母様にも輝いて欲しいのです。」
当社の企業ロゴは、そんな「母親の時間を豊かにしたい」「おひさまに向かうひまわりのように上を向き、素敵な女性として輝いてほしい」という思いを込めて、「ひまわりを持ったエンゼル」が描かれております。

当社の創業者、野島朱実は、長年に渡り東京都板橋区の認可保育所の園長として勤務していました。
その後保育園を退職し、地域の方や保育の研究仲間に支えられて東京都板橋区にベビーシッターの派遣会社を開業しました。
その後、お子様のお世話だけでなく家事のお手伝いについても要望があり現在の家事シッターサービス(家事代行)が生まれました。

また保育園園長時代の離乳食の研究実績を知る認可保育所園長から保育園給食の仕事の打診があり、その園長達と共に一つの事業として成立するよう、研究を重ね給食の委託事業を開始いたしました。現在では20箇所を超える施設で給食を作るにまでいたりました。

サンフラワー・Aの使命
創業以来ご利用頂いている利用者様と共に新たな価値を創造し今年で22年。
時代は変わり、保育所の不足はさらに大きな社会問題として取り上げられ国策として議論されるまでになりましたが、ここ数年で保育に対する考え方も大きく変わっていきました。保育園の送り迎えに父親の姿が見えるようになり、さまざまな保育サービスも充実しております。
支援の対象は母親だけでなく、家庭や保育を支える保育園など幅広くなりました。

ただ、時代は変わろうとも、必要な価値を顧客である利用者様と共に作り上げていく価値観は変わらず持ち続け、
皆様のご家庭を支援するのに必要な存在であり続けたいとサンフラワーAは思っております。
「あなたがいて良かった」そんな言葉を利用者の方に言って頂けることが
私たちの喜びであり、そんなスタッフを揃え、育てていくことが我々の使命と考えております。

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